テキーラムーチョス

【プロフィール】

1958年にテキーラという曲で一世を風靡しThe Champs。そのThe Champsのメンバー達それぞれの孫だと言い張るこのグループ、「TEQUILA MUCHAS(テキーラムーチョス)」。日本に精通しているためよく日本人に間違えられるが、お祝い事などのパーティーを中心にその都度来日する陽気なメキシカン達。祝い酒と称してテキーラを振舞いながら、ハードなステージを繰り広げる彼ら。現存する持ち曲は「テキーラ」一曲のみながら、通常30分のステージをどうしても一時間近くオーバーしてしまうおっちょこちょい野郎共だが、持ち前の明るさでオーガナイザーや会場側から許してもらうことも多い。地元メキシコで毎月第3金曜日に「サボテン・ナイト」を展開中。過去に一度だけ日本でも開催したが大失敗。多額の負債を抱える。

2011年 アルバム「バックサイドオブザアース」発売

【メンバープロフィール】
滴・テキーラ(Vo)
バンドのリーダーでありメインボーカル。シニカルなリリックを得意とし、サルサの食べすぎで1オクターブも出ない声域をフルに使いこなすスーパー・レッド・ホット・ハバネロ・ボイスの持ち主。朝起きたらテキーラで顔を洗い、テキーラで歯を磨き、風呂もテキーラだという根っからのメキシカン。日本人の父親がメキシコ旅行中にナンパしてできた子で、母親が身ごもったときにはすでに父親はいなかったため、本人は本当の父親を知らない。【1900.1.1/O型/趣味=喧嘩/特技=上等】
アヤカ・de・トルティーヤ(Key)
バラエティーに富んだ音色でテキーラサウンドに一筋のスパイスを盛り込むキーボーダー。財閥の一人娘で、親日家の両親の元、幼いころからピアノはもちろん、書道、茶道、剣道、柔道、さらには、シュートボクシング・グレイシー柔術まで嗜んでいるお嬢様。ムーチョスの為に家族全員で日本に移住、唯一の在日メキシカンとなるが基本的にはメキシコで活動しているため、この引越しは失敗と言われている。昼はタコス屋でバイトしているバージン。【1982.7.20/B型/趣味=ブログ/特技=アバター作成】
ぺー・アカプルコ(産休)
楽器を持たず、かといって歌うこともないが、テキーラを注ぐために存在。マドンナ的存在だが、実はメキシコを代表する女優、チョイ役からラブシーンまで体当たり演技をこなす実力派。地方のスナック嬢からのし上がった事を記した、自叙伝「ペい!」はミリオンセラーを記録。2004年にメキシコの若手俳優と電撃入籍、二時間で離婚。現在はリーダーの滴と愛人契約を結んでいるという噂がメキシコで話題に上っている。【1981.10.26/A型/趣味=よさこいおどり/特技=上等】
ヒバリ・ブエノスディアス(G)
ミル・マスカラ・ストロークが得意なラテンギタープレイヤー。全ては彼のイントロからスタート。スラム街で育ち喧嘩に明け暮れていた時、滴氏にスカウトされる。彼のパンチからは爆音が唸りを上げるが爆音のみで威力はそれほどでもないと言われている。メキシコのマイクタイソンとの異名だが、喧嘩で勝ったことは一度もない。【1980.12.14/A型/趣味=自分を慰めるめる/特技=激しく自分を慰める】
ハイエナくん(B)
アボガド・ピッキングという新しい奏法を生み出した新進気鋭のベース・プレイヤー。(演奏終了後、ステージに散らかったアボガドは自身で掃除)。実家がテキーラ専門の酒屋だったが、次男だから継がなくていいらしく、幼いころからあこがれていたスキャットマン・ジョン氏の門を叩くが英語が話せないため会話が成立しなく断念。現在に至る。【1981.10.26/O型/趣味=野球観戦/特技=スポーツすべて】
ナス・ズッキーニ(D)
メキシコ1のサボテンビートで屋台骨を支えるドラムス。どんな変化にも敏感に、そして柔軟に対応する性格から、彼の家には毎日のように新興宗教と新聞屋から勧誘がやってくる。普段はバスの運転手をしており、メキシコの観光スポットはすべて熟知している。盆栽が趣味だがその全てがサボテンという根っからメキシカンでもある。子供が8人いる。【1980.9.5/B型/趣味=家庭菜園/特技=トトロ】

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